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winnie   short film no.9 -ショートフィルムナンバーナイン-

2001年名古屋にて結成。2人の兄弟が紡いだ音が、バンドshort film no.9のはじまり。2003年に4人組バンドとしてラインナップを整えて、新たに紡がれた彼らの音は、地元名古屋を中心に響き始める。現在活躍中のmudy on the 昨晩、soulkids、明日、照らす、竹内電気等の名古屋地区から出てきたバンドとライブを行うようになる。2005年には初のミニアルバム『sunny side silence』(自主盤)をリリース。翌年にはシングル『message from dormancy』(自主盤)を発表する。この楽曲は、カレッジミュージックチャートにて、初登場2位を獲得。その後、2007年に無料コンピレーションCD『CLOSER vol.2』(配布枚数10000枚)に参加。提供曲の『(unfinished) long beach』は、カレッジミュージックチャート中部地方にて、初登場1位、東京地方では5位を獲得。2008年には、イギリスのThe Lodger、アメリカのMike Violaの来日公演サポートも務めている。また、無料コンピレーションCD『CLOSER vol.3』(配布枚数10000枚)に参加して、提供曲の『Downliners Sect』は、カレッジミュージックチャート中部地方にて初登場1位を獲得。Pavement、The Velvet UndergroundなどのUSインディロックからの影響と、スピッツなどのJ-POPサウンドからの影響をうまくブレンドして、音を紡ぐshort film no.9。その名のごとく、楽曲ごとにまるで映画のワンシーンを彷彿させるようなサウンドトラックを奏でる彼らこそ、新たなローファイサウンドの吟遊詩人である。

short film no.9 Official Website
short film no.9 Official Myspace

  『Where is Chelsea Girl?』
XQAF-1014
2009-06-10 RELEASE
¥1,680(TAX IN)

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  『rotten apples』
EVOL-1003
2009-05-13 RELEASE
¥210(TAX IN)

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